Go Navy! (乙)

プラモや造形やりたい放題! (>o<)

マリさん完成! ( 真希波・マリ・イラストリアス 山下しゅんやVer.  FLARE ノンスケール レジン )

ご無沙汰です。
残暑激しい折、毎日暑いのに加え湿度高めで塗装できねぇじゃん! ですねぇ~、皆様は如何でしょうか?

いやはや、開幕9連敗して最大16あった借金返済し、いつの間にかAクラス入りした我らがタイガース…。
安堵もつかの間でしてね、昨日(8/11)までのITクジラ(その筋では旧愛称と絡めて流行りつつある闇呼称-笑-)との三連戦に三連敗(爆笑)。コロナ絡みとはいえ、今更ツキに見放されたとも言えんわなぁ…。多分今日も負けて5割切りますです(涙)。
 つか、テル君~もっと無責任に振り回していいんだよぉ~、まだ2年生なんだから君に四番を任すチームが悪いんだからさ、最近コツコツ当てにいってるからさぁ~怖さがスポイルされちゃって魅力が半減してんねんで…。つかさ、伊藤ちゃん、中野クン、テル君が2年生、近本君が4年生…、で、(テルくん除いて)連中抜けたらとたんに負けだすって、中堅は何をやってんねん!意地はないんか!

   ◇

見たか!ハセガワの本気!
KeiYuriBoxKeiYuri00aイキナリ何だ?と驚かれたらスミマセン。
←先日発売なった、ハセガワのキャラ物です「ダーティペア」のプラモデルで、注文時は愛的天使号ラブリーエンジェルのプラモに例のごとくレジンフィギュア付ける商法だろうと思っていたのですが、何と何とフィギュアは完全にプラキット化された正規のランナー・ディストリビューションという驚きの内容だったのでした。これ、大変ですよ。革命ですよ。もうハセガワは完全にキャラ物メーカーに完全参入ですよオカーサン!(動画ならパッパラーとSE入る!-笑-)。作ってみなきゃ後は分からないけど、こんな感じで今後も魅力的なアイテムが出ますようにお祈り致します。
MariMakinami01a
客寄せ画像だよ!

 さて本題。
今日は海軍ネタ皆無(イラストリアスと、「真希波」の読み…くらいか…なんとなく関係あるのは…、イラはともかく、駆逐艦って全く興味が沸かないんでアレだけど…)なんで、興味ない方はどっかサーフしちゃってください。貴方の望む内容の記事ではありません。

長もの持ってると見切らないとサイズ困っちゃうんですよ。 いやいや~、後は組み立てるだけ…って状態から4ヶ月以上放置してましたが、「でっかいF-4J」が塗装工程に入って少し気が抜けてる…いや…、余裕出てきたんで先週仕上げを行いました。今年は黒潟Revyも完成してフィギュアラッシュだな…。まぁ最初は『ご依頼品』だったんだが、依頼人が天に召されたんで供養も兼ねて頑張ったんで、まぁその嬉しさもあっての投稿です。お付き合いできる心に余裕のある方は、お目汚しになるかもですがよろしくお願いします。お盆ですしね…。
因みに「ナンチャラ砲ライフル」を持つ仕様なので全景含めると写真が辛いんで、以降はライフルは含まれない画像となりますんで悪しからず…。
本体上部本体上部2まぁ、とにかくマスキング地獄!。細かい色分けが全身隈なく施され、加えて細いラインも多いんで大変です。
その辺を汲んで頂いて画像を見ていただくと有り難いです(苦笑)。

どうしてもマスキングは辛いな…というところだけ筆塗りにしていますが、本体上部3本体中央部コレも決して楽ではなかったと白状しておきます。良い修行になったんではないかな? と思います。目入れの方が寧ろ慣れた感じです…。
手の甲の塗り分けとか、死にそうでしたので、ココだけデカール使いました。でもなかなか馴染んでくれず、決して楽な代替案ではなかったです。
メガネパーツがこの細さでレジン製とか苦行ですよね、ツルの部分は無いんで真鍮短冊を使ってます。あとは同じポーズの完成品が売られている関係から『差別化』という意味で所々カーボンデカールを使って「作ったんですよ!」と主張入れました(笑)。
原型は吉沢氏の造形ですが、最も信頼する原型師さんなので修正とかは一切していません。この鼠径部の辺りの色っぽさは氏ならでは…と感嘆させられます。

どこ見てんのさっ!←満員電車で面前でコレされると目線のやり場に苦労しますね。って云いたいわけではなくて、ここらも塗り分け見てくださいよ~って事です。胸元の[8]は手描きです。
黒く見える所はMrカラーのジャーマングレーです。フィギュア系だけに限った話ではありませんが、実際の黒部分をブラックで塗るのは避けた場合が良い…というケースがありますね。VFのマーキングやレターは別ですけどね。
上半身2上半身前髪パーツの両脇にある「モミアゲではないが呼び方難しいんで皆んなモミアゲって云う」部分、作業中に一回下手打って落下させ、右側先端を折って行方不明にしちゃいました(苦笑)。だから伸ばしランナー束ねたモノで置換しています。とにかく一度失敗したらそのパーツは「ドボン」してリトライになっちゃいますんで可也慎重にド緊張して作業してるんですけどこういうのは粗1,2回はやります。例上半身4上半身3えば、体調や精神状態が悪い時(岩崎が打たれてタイガースが逆転サヨナラ負けした後とか特に)はその手の作業はしちゃいけないって解ってて、実際ベストコンデション作業しててもコレだからなぁ~(笑)。
塗色は髪/肌とブーツ・インナー部分のみがノンスペキュラーであとは全てグロスです。スーツ部・ブーツ部はダークグレイ部分(エキストラ・ダーク・シーグレー+パープル少々)のみパールを一吹きし、全体をクリアで上掛けしてコンパウンドで磨き仕上げています。ピンクはMrカラー63番の瓶生と、それに少量の赤+蛍光ピンクを追加した色で2トーンです。説明書には完成写真だけが入ってて解説一切なし!「ゲームのイラストとかも参考にしなさい」とか書かれてて、オイオイそんなもん持ってねーよ~となる。だもんで、これで勘弁してくれ…です。
背中背面全体←背面シリーズ。
塗り分けマスキング地獄は全面に及ぶんで、背中も見て頂く(笑)。
胸元と同じで「8」は手描きだがココはモールドが凹んでるから簡単。肩の赤い部分は先行する白→ピンクで塗った工程で一旦マスキングしておき、最終に近い工程で赤を塗る…という手段。背中から臀部デカールでも良いだろうけど、この面積に使うのは勇気がいる。何かの事情でマスキングせにゃならん事態になった時、その上にはテープは貼れないぜよ…という事態の回避であります。
臀部の「タンガ」になってる箇所は細い塗り分けが超絶難しいので「伸ばしランナーの貼り込み」とかでモールドを弄って、後工程のマスキング作業をヘルプしてございます。しかしこの造形~凄い迫力です。「ホンマ、自分~中学生かいな!」と関西弁で突っ込みたくなります。
美脚と桐集成材のベースレポも佳境になったところで最後に美脚画像。肌色+インナー部が別パーツなので直立調整が難しかったです。
ベースはキットには入っていませんでしたので、ダイクマとかD2とかハンズに行けば売ってる「桐集成材製」のヤツを使っています。毛羽立って素地が荒いので木部パテ等で目止めをしっかり下地仕上げしておかないと、こんなキレイには出来ませんのでご注意ください。
ライフルの製作は「何かグリップの上の太いところ」を熱湯曲げ修正が出来ずイマイチ納得いってない出来です。まぁ、脇役だしOKとしておきます。

真希波祭り!最後に、真希波物としては前作になりますメカトロのやつと一緒に記念撮影です。
ベースのピンクはニッペの缶スプレーですが、全く同色で笑ってしまう。塗料業界レシピ共通なのかな?
原色は瓶生使うが一番ですな。みんな一緒で調和が取れてる(笑)。
天国の依頼主よ、やっとこさ完成したぜよ!これで満足してくれるかい?
ということでフィギュア作りも熟れてきたんで、そろそろこのクラスでも自分用の製作もしたいな…と思ってます。チッコイのは結構作ったからな…。

本日はココまで。
次回は、鶴川で「三人会」終わったら更新しようかと思います。ではでは…。

でっかいファントム II 【J型 その11】 (Revell Older 1:32)

 前回「ムーのバカ編集長」の話題をアバンで触れたら友人から「YouTube見てみ、笑えるから」との言葉があり、早速「2025年 昭和100年」で検索し視聴…。12分程だが爆笑した。
そう、「ムー編集長・三上丈晴」のことね…

 イヤぁ、今更『アイコンGUIのOSがWindowsが最初ではない』って知らないで珍説披露するバカが居るなんて、ヘソが茶を沸かすどころか「全都民賄えるくらいの発電出来る」程笑ったよ。おまけに「オブジェクト指向」のことを「オブジェクト主義」とかワケ分かんねぇ「バカ理解」で訥々と喋ってて、聞いてるこっちが恥ずかしくて耳が熱くなったワ(苦笑)。
 おまけにWindowsが出るまでOSはなかったとか(OSイコールハードだってよ…)んじゃ、60年代から稼働していた汎用機は何で動いてたんだい? モノを知らんにも程があるぜこのスットコドッコイ!
 Windows95が出たときが衝撃的だったとか(既にMacもあったし、先駆けてOS2というGUI・OS[これがまたよく出来た32BitマルチタスクOSで個人的にはWin95よりコッチを推していたのだが…]をIBMがリリースしており、またSunのSolarisもビジネスユースではその頃デファクト・スタンダードであったのだが、ヤツは知らんらしい…) とにかく与太話は後を絶たずして、挙句の果てにカバラ(ユダヤの神秘主義、知らなきゃググって下さい)のセフィロトとコジツケてGUIの「アイコン」を語り始める…。開いた口が塞がらねぇ(笑)。
 そもそもアイコン(を使うGUI・OS)はMacが先駆+商品化(1984年頃の話、欲しくても高くて買えなかったからよく覚えてる)だし、アイコンそのものは「道路標識」がルーツのピクトグラムのコンセプトが発祥(1900年代初期)。そんなのちょっとIT齧った人なら誰でも知っている。
 さらに駄法螺は続き、ファイルシステムのフォルダ構造(これもそもそもはUnixのディレクトリ構造[60年代にベル研のケン・トンプソンが導入]マンマである)に関しても(先のセフィトロと絡め)ユダヤが指導したとか「出典を示せ!アホウ!」だわ(笑)。
 あとは私がTVで聞いた馬鹿話が続いて「二度笑わされた」わけだが、いやぁ~本当。これだけデタラメをイケシャーシャーと臆面もなく語れるオッサンが居るとは、逆に「恐ろしいな日本!」であります。『バカが君臨できるということは、それを信じるバカが大勢いる』という実態の顕れでもあるわけだから…。
 しかしねぇ、オカルトのプロを自称するなら、せめて我々『業者を騙せるくらい』クオリティ高くあるべきだと私は思うが、そもそもオカルト業界って「フォーマルだと馬鹿すぎて役に立たないバカ」の寄り合うところだから仕方ねぇ~って話なのかなぁとも思わざるを得ない…、「雑誌ムー」が学研の掃き溜めと云われる所以がよく判る存在ではありますな(笑)。
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今日はウインド・シールドとキャノピーのお話が中心

 今一つアバンPart2。
カワサキ・ポリスバイク。←久々のプラモ購入ですが、残念ながらブログとしては対象外。
このスケール(1/12)では80年代にRevellが同じ車種を「CHiPs版」で出していたのをご存じの方も多いだろう。その出来たるや惨憺たる内容で、僕も手にした時はガックリと肩を落としたものである(サニー店長だった当時の後藤師匠の甲高い笑い声が蘇る…)。以来マトモなやつを…特にタミヤの1/12シリーズ辺りから出ることを願って幾年…。ここへ来てアオシマさんが実現してくれたのには感涙である。おまけにカウル付きの「お~い!、デブ・パンチの99バージョンも作れるんだぜぇ~(マジ?)」という内容に卒倒しそうになる。さぁ、エポキシこねて1/12ジョンとパンチをスクラッチしなきゃ~と夢は膨らむ(ハセガワが便乗して「1/12 CHPオフィサー(No.1 ブロンド)(No.2 スパニッシュ)」とかいってレジンキット出すとか やってくれるとありがたいが~ まず無理だろう…)。 
久々の合衆国陸軍歩兵←フィギュアといえば、タミヤのこのU.S.INFANTRY SCOUT SET にも触れねばならない。
価格1600円は5体入りとしては高く感じるが、出来が良いからそこは譲れる。それでも海外品よか可也安価なのだ。
最近過去のシュビムワーゲンを造ったときクラウツを3体程手掛けたが、何というか制服の皺ひとつ採っても自分で彫り起こす必要を感じないシャープさとか、そりゃ40年以上も経ちゃ進化してるわな…というところ。偽装網付きのM1ヘルメットも大げさな表現にならず『GJ!』 であります。同時期の海兵隊員への改造は無茶なので素直にARMYで作るが、MBやM8なんかと並べたくなるアイテムだというのは間違いない感じです。
 で、ようやく本題(笑)。
冒頭の小さな写真で「おお、風防とキャノピー弄ったな!」と直ぐ判った人は「可也のファントム・フリーク」です。脱帽。
尤もRevell(新の方)のF-4の問題点を既知の方限定になりましょうけど、今作ってるJ型のほうが旧キットに新キットのクリアパーツ載せてるという事情から、その問題を引き継ぐ形で懸案となっていました。
 そりゃ「風防/キャノピーで全てが終わる」と過去申してます通り、ある種の達観を抱きつつ望んでいますんで今更文句云いたい訳ではありません。『生ける人柱』を信条とする私としては、単に情報としてお伝えしておこうというわけです。

 キャノピーパーツは「ええ加減な機首上面の再現」に巻き込まれる形で全てどうしようもないんで完全な修復は出来ません。一番簡単のは「タミヤからB/Dパーツを購入して移植する」という解決方法があり、私が『でっかいB/N型』で、ナベ3御大がかの「神RF」で採用しています。タミヤも決して問題がない訳では無いですが、まぁ自分で型作って塩ビ板絞って簡単に凌駕できるような駄作でもなく現状BESTです(あ、あくまで単品のクリアーパーツ周りだけの話です…F-4としてはゴミキット-苦笑-)。私はもともと「燃えないゴミに出すくらいなら…」という廃品流用感覚で使ったに過ぎず、ワザワザ別売品を購入したわけでなくJ型で同じことは出来ません。で、今回のJ型は松本師匠へのオマージュと「過去挫折した汚名返上」みたいなもんでやってるだけなので、Revell(新)のパーツに対し「これだけは許せん!」と思う箇所だけ対処して「キモチを示そう!」という試みです…。まぁ志は低い(苦笑)。
風防問題(断面)←昔のピンボケ写真で恐縮です(改造前の写真を撮り忘れてました)。
正面から見て萎えるのは「断面形状が末広がりで実機の Ω 型が無視されてる(写真(A)の部分)」という点に尽きます。
また特に風防に関しては上面から見て「おたふく形状」になってますので、頬の部分を細くやや直線的になるように削りたいところです(写真(B)の部分)。
キャノピー修正切削部分←で、説明し辛いのでポンチ絵を起しました。上が風防、下が第一キャノピーです。
気持ちのみを伝えたいとする目的で、合わせて10分ほどで描いた図に過ぎないので、『実機とシェイプが違う!』とかツッコミはなしで願います。
赤い斜線部(裏側は破線部で表記)を削り、完全とは云い難いですが「Ω型」に修正します。
最初はガッツリ、ガリガリと金属ヤスリで削ります。その方が早い。ひび割れに気をつけて慎重に行います。形が出たところで240、320、400、600,800,1200,1500,2000と耐水で仕上げます。しっかり丁寧に行えば透明度は完全に復活します。
先に風防を決めてから、rを合わせる感じで第1キャノピーの断面も削ると同期が取れます。
風防/キャノピー問題(側面)←問題その2。
キットはフレーム・ラインが直線的(写真の赤線)で実機の雰囲気を損なってるためイメージが頗る悪いです。前席は風防からつながる形で一旦上昇し、後席に向かってなだらかに下っていく「S字」傾向にあります(写真の青破線)ので、対処します。写真の第1キャノピーはまだ400番の耐水ペーパが終わった段階ですので曇っていますが、この後のパテ修正の都合です。
辺りを取ってフレーム線を決める機体にしっかりテープで固定した後、ビニル製マスキングテープでラインを罫書きます。この時固定キャノピーの側面窓の一部(下辺)も巻き込んでラインが繋がってる必要があります。
で、コレにそって細手のプラ短冊(エバグリの0.28x0.56を使用)を貼り込んで、境界を担保しておきます(写真の白い部分)。ココをパテ材にすると、のちのマスキング作業の際、剥がれ事故に繋がりますので塗料の載るプラ材にしておくわけです。この後、このままの状態にてエポキシパテでギャップを埋めます。削り代をタップリ取るため結構多めに盛ります。あとは充分に固まるのを待ち、ペーパー掛けして仕上げるだけです。力を入れて行うとクリアパーツが湾曲するなどでパテの剥離事故に繋がりますので注意して行います。
エポパテを盛って整形修正した第1キャノピーこの写真は既に削り終わったものですのでラインが直っているとお判りかと思います。また、断面も「Ω型」になっているとお判りかと思います。大分雰囲気は良くなりました。
まだコレでも実機とは遠い(特に風防の立ち上がり角度が大きい点は致命的)とは解っていますが、コレだけでも随分印象が違います。まぁ「ひと月クオリティ」としては充分でしょう~としておきます。

脚室その後燃タンと揺れ止め←その他の進捗です。
詳細化はしません…と云っときながら脚ベイの追加工作。側壁に色々追加しました。ま、あくまでも「タミヤパーツをそのまま貼れれば…」という水準です。
燃料タンク尾部にあるフィンは「空力デバイス」ではなく、単に胴体と物理接続するためにあるものですので、模型もそのようにします。胴体側はレトラクタブル構造なので、蓋ごと開状態にするために穴を穿ちました。向かって右(機体の左側)は底板が抜けてしまいプラバンで修復しているため色が違ってます(笑)。穴の位置はフィンの後端より若干後方にずれます。他にも先出の写真で「後席パネル計器盤の裏に配線してるね」とかバレてますけど特に触れるような出来ではありませんでスルーしてます(ナベ3御大の神RFには遠く及びませんで、ハイ)。

今回はこんなとこで…、いよいよもって9月完成が怪しくなってきた(苦笑)。
まだまだ酷暑が続きますが、みなさんも無理せずプラモライフを楽しまれんことを…
では、また次回まで、ごきげんよう。

でっかいファントム II 【J型 その10】 (Revell Older 1:32)

あんまり更新しないのもアレだ~ってんで、久々の書き込みですが今日はショートバージョンで参ります。いや、しかし暑いですな…。皆さん体調には充分配慮の上プラモ・ライフを…。
 プラモ作業中のBGVとして良く戯れに「オカルト番組」を流してるんですが、まぁ頭使わんで済むし画面見る必要がないってのがアレで割りと面白かったりする。「怪談のシーハナ…」とか(全然怖くない怪談だけど-笑-)、糸柳寿昭の冷めた適当コメントがとりわけ面白いんだ…。そのチャンネルで放置してると続く「超ムーの世界R」とかも つい観て(聞いて)しまうのだが、コレが酷い低品質で、中でも三上丈晴って雑誌ムーの編集長だかが語る与太話がどれも最低のクオリティ。「オイオイ大丈夫か学習研究社~」となることがしょっちゅうだ(笑)。相棒の並木伸一郎も大概だが…。
 で、先達て聞いてた時 このオッサン何を言い出すか「コンピュータの2025年問題」だかで世界中でコンピュータが暴れ出すとか抜かしやがってコーラ吹いた。
 聞けば「コンピュータのコアに関わるソフトは日本人が書いたものを(世界で)そのまま使っており、年が2桁の昭和でカウントしてるから」という噴飯モノで、それが2025年を迎えると一周回って『昭和00年』になるから…というロジックを開陳してるわけ(苦笑)。 すげぇーだろ? 酒井くんなんかファミレスで笑い転げたぞ。
 このオッサン、そもそもクロックの年が文字…つまりChar型で持ってると思ってる辺りから、まるでコンピュータの何たるかを理解していないばかりか、そもそもそんな「日本人が開発したファームが今も乗っかって動いてる」とかアホみたいな与太話を信じてる辺りでどうかしている。8086系でそんなもんは今どこにもねぇっての! そんな話インテルが聞いたら激怒すんぜ?
 だってよ、そもそも論で考えたって文字型で2バイトも使えるならバイナリで0~216 つまり65,535まで表現できるんだから昭和でも65535年までいけるし、ファーム開発者が文字型で数値データ持つような設計するはずねぇ~ってことすら理解できないアンポンタンちゃんなんだよこの三上ってバカは…。こんな知能レベルのボンクラがオカルトを語ってるんだから笑える。実際、カレンダーを和暦なんかで持っちゃねぇし、そんなパニックは起こらねぇよ!
2025年問題だぁ?
↑ふつうに2025年を表現できてるんだが?。

お前は一体何を云ってるんだ?
 まぁ、テメェが低レベルだから「世間も同じだろう」って タカ括って知りもしねぇことベラベラ喋って恥かいてるんだから、ホント筑波大卒って偽装なんじゃね?と思うぞ? 今日ビ小学生だって解ること(BIOSのカレンダーいじって2025年で正常動作確認くらい小学生でも出来るぜ?)を、イケシャーシャーと…、こんなのが日本のオカルト業界のオピニオン・リーダーだってんだから、本当オカルト・エンタメって気楽な稼業だよな(嘲笑)。


海ホタルの本海ホタルの本の中そんな適当な仕事をしてる奴が居るかと思えば、地味ながら真面目でコツコツ高品質な仕事をしてる人もいっぱい居るのが救いになってるわけだが、この本もそんな成果物ですね。
←久しぶりに買った資料本。Amazonで残り1冊だぜ!と後藤師匠に連絡を頂いたお陰で購入できました。Airframe Album 18 "The Fairy Firefly" です。ものがFAAの海蛍だから入手不可になること風の如しですぜ。実機がポンコツなのは以前語った通りですが、まぁ、好きなんですよ(笑)。御同系の好事師はぜひ買っといて置いて損はないですよ!
 でやっと本題。アバンが長い時はこっちはショボイ。
少しはヤル気が戻ったと云えど、相変わらず地味な作業が続く『でっかいF-4J』です。
尻周り整備尻周り(右)←地味だが世話が焼けたのがエキゾースト周りの「キットが適当だった所」を整頓する作業。ガンプラじゃないけど個人的に「フンドシ」と読んでる場所…、ノズルがタミヤでアレスティング・フックがRevell(新)の寄り合いになってる関係で、色々つじつま合わせが大変でした。特にぐるっと付け根で3/4周するワッカの部分は接着面が少ないんで補強の関係で実機とは遠い感じでノズルパーツと段差が出る。J型はB/Nより幅員が狭く差別化を意識したい所。アレスタフック基部のバネじかけでパカパカする所は、形が複雑なので銅板で作ってます。整備用ドアーのヒンジ部は伸ばしランナーを細かく切ったやつを貼り込んで並べるという疲労度高い作業ですが~ナベ3のリベットを思えば文句言えない(笑)。
パイロン取り付け部の確定←何てことないが、忘れると後が大変なパイロン基部の合わせ。
タミヤのパーツを使わないと勿体ないんで…てことで、合わせて穴を開けるだけだが、当然Revellのキットに目安の基準はない。図面をトレースして位置決めを行い慎重にやりました。後でエライことになるからね…。
パイロンは左右違うパーツなので間違えないようにします。
脚ベイ側壁の型紙
←上のパイロン写真で判りましょうが脚室内部側壁が何もない(つか、タミヤパーツ移植でギャップ生じたので除去したから)ので何とかしたいわけですが、この写真は2時間位かかって作成した型紙…。非常に疲れる作業です。左右で形も寸法も差が出てる点で『ああ、タミヤのパーツは流用出来そうにねぇーな』とお判りでしょう。コレに合わせてプラバンを切り出して「現物合わせ」です。
脚ベイ(右翼)脚ベイ(左翼)←まぁとりあえず穴は塞がった。
前後に走る構造部から外翼に向かっては何もしていません。死角になるってんで手抜きします。そう、当然ナベ3御大の追随などは絶対的に及ばずなので詳細は省く意向です(笑)。あんなの見せられたら何もする気にならない。これは「ひと月クオリティ」なんだからして!



今回はココまで…。アオシマからCHiPsバイクの新しいのが出たんで今弄ってて何か書きたかったですがまた今度…ごめんなさい。
では皆様、夏バテ等なさらぬようお気をつけて…。
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(画像はホイホイさん)
こんにちは!
都内在住、楠木慎一と申します。
いろいろとやってます。

★主な仕様★
  • 昔モデルアートにレビューを書いていたことがある
  • 昔モデルグラフィックスに(以下同文)
  • ガンプラは嫌いだが、おそらく同じ世代の誰よりも作ったことがある。
  • 今はサラリーマン(BIPROGY:旧 日本ユニシス 勤務)でマンションのローン返済に追われている。
  • 猫を飼っている。
  • 後藤仁師匠の不出来な一番弟子です。


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